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2017.03.21

美容、健康、若さの最大の敵

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体内で発生した活性酸素はその強力な酸素力で肌の細胞を酸化して傷つけることで、シワ、たるみ、シミなどを引き起こす原因となります。
また、髪を作り出す毛根の毛母細胞や、髪を黒く染める色素細胞なども傷ついて、薄毛や白髪の原因にも。さまざまな病気にも活性酸素が深く関わっています。
活性酸素が強力な酸化力で臓器や血管の細胞を傷つけると、細胞機能が衰えて新陳代謝が低下。
高血圧や動脈硬化や糖尿病などの「生活習慣病」を引き起こしたり、免疫力が衰えて肺炎などの「感染症」やガンなどにかかりやすくなるとも言われています、
この様に活性酸素は強力な酸化力によってあらゆる病気を引き起こすため、病気の90%の原因だとさえ言われているのです。
また、活性酸素によって細胞が傷つけられると、細胞活動が低下。さまざまな生体機能、回復力、免疫力などが衰える「老化」現象を引き起こします。
通常私たちの体内では活性酸素を除去する「抗酸化酵素」という酵素が活性酸素を退治して、体を守ってくれています。
しかし、これらの抗酸化酵素は40代には分泌量が20代に約半分に減少。
その後も凄まじいペースで減っていってしまい、天敵がいなくなった活性酸素が細胞を酸化することで細胞機能が低下。老化が進行していくのです。

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